春の節目に。

ひとつの区切りあれば、また次の始まりがあり。
桜の咲く頃は、期待感にあふれ嬉しくもあり、また寂しくもある季節であります。

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タイトルは「クリエイターと創造する地域産業の未来“徳島県の食文化”編」。

昨年の夏頃から関わってきた、「B-e-e-e TOUR 徳島編」の成果発表が京橋のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで行われ、私もスピーカーとして参加いたしました。

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台湾の婚約式。

3月8日はお日柄がよく、宿泊している逢春園では婚約式が行われました。

異国の地のセレモニー。裏側を覗いていると、映画のシーンを疑似体験しているような気持ちになります。

それぞれの想いを乗せて、春に出逢う。
今日は宜蘭から鹿港、そして台南へ移動。彼の地は桜が満開とか。

あをによし 寧楽(なら)の京師は咲く花の にほふがごとく今さかりなり

さて、台湾最古の町、台南の様子はどうだろう。

春の女子旅。うららかに♪

ハロウ、もうすぐ桜の季節ですね!
たまにのぞきにきていただき、ありがとうございます。
今日は、書き忘れがちなお仕事のことなど記しておこうかと思います。
ただいま発売中のOZマガジン女子旅ページとWEBサイトOZmallで女子旅ページを担当させていただいております。
期せずして、先日アドバイザーとしてお招きいただいた徳島大学も女子旅研究がプロジェクトのテーマ。
2月27日から28日にかけて徳島大学の豊田哲也教授、徳島県観光協会の永井利幸さんの企画で
葉っぱビジネスで知られる、徳島県上勝町の月ケ谷温泉「月の宿」で行われました。
観光まちづくりデザインセンター代表の加藤肇子さんの
北海道でのツアーづくり実体験に基づくお話や
みなさんのワークショップなど、女子旅に関する疑問や
旅行者としての意見、受け入れ側の意見などのやりとりがなされ、
最終的には徳島でしかあり得ない、面白い女子旅のキーワードが導きだされました。
私も含め、徳島のみなさんにとって大変有意義なワークショップになったのではないかと思います。
私からは旅行者かつ旅行メディア側からのお話をさせていただきました。

実は、14P分を構成/執筆させていただいた今月発売中の女性誌「家の光
第一特集「春らんまんの京都」もおとなの女子旅が裏テーマ。
これまで、「女子」って何をもって「女子」…!? と思っていましたが、
最近、実際にさまざまな年代の方と旅でご一緒してみて、
ひとりでも、数人でも、盛り上がって心躍るものであれば
女子旅、といった位置づけなのかなという印象です。

「女性旅」というよりも、「女子旅」のほうが軽やかなイメージではありますね。

そして、そろそろ玄米ランチ弁当の「vegiko」店主、
岡村恵子さんとプライベートの女子旅で再びの台湾・宜蘭へ。
ふたりで同じ行動をする日もあれば、そうでない日もあり、さて、どうなることやら。
ひとり旅も好きですが、いろんな人と経験をシェアできる自由で気ままな女子旅が好きなこの頃であります。
さささ、春だし、近場でも遠くでも、身軽に気軽に出かけよう♪ 

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写真は民宿「明水露」の朝食。
カルガモ農法のお米でできた粥、有機栽培の野菜などでできたお惣菜などが朝食でいただけます。
どれも素朴ながらも洗練された台湾の家庭料理です。

以前、宜蘭で「民宿」という言葉を変えたいと相談されましたが、
日本もそうですが、あえて外国語で表現しなくてもいいのでは、と思います。
要は、民宿の価値をあげていけばいいだけなのではないでしょうか。
私のお気に入りの民宿いくつかは、言葉にとらわれない価値があります。
民宿ラバーとしてはぜひ民宿は民宿として色んな方に捉えていただけたらいいなと。

DSC03769南海荘の淡路島の恵みいっぱいの料理を
久しぶりに食べたいなあ…。