コロナに罹患したかも(と思われる)場合のやることリスト

1、保険会社に連絡する

まずは、加入している保険会社のコールセンターへ連絡を。会社によってはLINEで受付もしています。海外では国によっては医療費がかなり高額になります。キャッシュレスで受診できるか、通訳はいるのかなどご確認ください。コロナウイルスの場合は、指定感染症になります。下記をご参考ください。

各生命保険会社の新型コロナウイルス感染症に関する保険金・給付金の取扱いについて

新型肺炎(コロナウイルス)に海外旅行保険は使える?旅行をキャンセルしたらどうなる?

2、海外旅行保険に加入していない場合

これは自業自得というか、しょうがないので自腹で受診するしかないです。楽しい旅の最中に突然、体調が変わり、重症化してしまう可能性もあります。命があれば借金はいつか返せます〜。でも、もしその場所が医療崩壊寸前だったら? 受診できずに外に捨ておかれるかもしれません。 もしくは自分が病気を運んでしまったら? 誰かに迷惑をかけてしまう可能性もあります。病院に行ったからといって必ず受診してもらえるわけではないことも肝に命じておきましょう。
本当に困ったら、大使館に連絡をすることをオススメします。

海外での感染症対策

「海外で感染症にかかってしまったら【渡航中】」をご覧ください。

〜各国の日本大使館・総領事館領事部では、日本人がよく利用する病院や日本語の通じる医者など現地の医療機関を紹介なども行っています〜と記されています。

帰国後の対応についても、しっかりとご確認ください。
検疫の結果を待たずに地元に帰った方が検疫法に抵触する可能性があると報道されています。

帰国後約2週間の自宅滞在をし、症状の出た方は帰国者・接触者相談センターに電話で相談を。

最後に、便利なサイトのリンク(日本語)を貼り付けておきます。

誤情報に惑わされないための、ファクトチェックサイト。
ファクトチェック・イニシアチブ

旅行情報のサイト:渡航注意情報を随時更新中
TRAICY.com

現在、お困りの方は既に対応策を取られているかとお察しします。
心細いと思いますが、だいたいのことはなんとかなるもんです。
現地で情報を掴んでいると思うのでこんな情報のまとめもいらないかなと思ったのですが、今回はちょっぴり深刻です。
ここでは、広い情報の入り口としての最低限の情報のみ掲載しました(個人ブログなので、どのサイトにも掲載確認をとっていません)。
必要に応じて、内容は更新していく予定です。
これが正解、というわけではありませんが、現地でパニックになったとき、確認事項を整理するときに使っていただけましたら幸いです。

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