へりとわらし

令和7年度橋田賞新人脚本賞受賞作『へりとわらし』映像化!
TVer,TBSFREE,U-NEXTで配信されています。

『渡る世間は鬼ばかり』を手がけられている山崎恆成さんの演出で、心に沁みる作品に仕上げていただきました。小林綾子さん、吉村涼さんの熱演をぜひご覧ください。
21分弱の作品です。
ところで、へりとわらしを英語タイトルにするとしたら、どんな表現が良いのかChatGTPに聞いてみました。

The Warashi at the Edge
(「わらし」を固有文化として残す)
Where the Warashi Lives
(民話・ファンタジー寄り)
The Seam 
(布の縫い目・継ぎ目。隔たりでありながらつなぐ場所でもある。畳のへりの役割ともよく響き合う)
Between the Seams
(家族の隙間や見えない境界を感じさせる)

上記、いくつかの候補から選んでみたのですが、どれが相応しいでしょうか?

英訳から内容を見返すと、座敷童子や畳のへりのモチーフとしての役割に気づかされます。

そういえば、友人から「スルメのような味わい」との感想が届きました。

いつか座敷のある部屋に泊まることがあったら、ふと、畳の下が気になるかも?