カテゴリー別アーカイブ: 書籍・雑誌

『Birthday Herb 』発売。


水戸 養命酒薬用ハーブ園の開園を記念して、1月毎に旬を迎える24のハーブにまつわる実用エッセーを執筆いたしました。素敵なイラストは柿崎こうこさん。ADは電通の若田野枝さんです。
暮らしにつながる、旅で出会ったエピソードが満載です。良かったら、季節のハーブとともにお友達へのプレゼントにどうぞ。まずはぜひ、書店にてお手にとってご覧ください。

詳細は朝日新聞出版ホームページをご覧ください。

掲載のお知らせ。

この春は、少しずつFBには挙げていたものの、ずいぶんとあちこちと移動していました。
昨年、「一部として機能できるように」と意識して仕事をしていたら
お遍路など、自分の許容量を超えるほどの動きをしてしまいましたが、
今年もまだまだ続いています。
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連載「暮らしと、旅と…」

ことりっぷwebで連載「暮らしと、旅と…」が始まりました。

毎週金曜更新で1ヶ月に1ディスティネーションを旅した記録を
4回にわけてお届けします。よかったらご覧下さい。

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春の女子旅。うららかに♪

ハロウ、もうすぐ桜の季節ですね!
たまにのぞきにきていただき、ありがとうございます。
今日は、書き忘れがちなお仕事のことなど記しておこうかと思います。
ただいま発売中のOZマガジン女子旅ページとWEBサイトOZmallで女子旅ページを担当させていただいております。
期せずして、先日アドバイザーとしてお招きいただいた徳島大学も女子旅研究がプロジェクトのテーマ。
2月27日から28日にかけて徳島大学の豊田哲也教授、徳島県観光協会の永井利幸さんの企画で
葉っぱビジネスで知られる、徳島県上勝町の月ケ谷温泉「月の宿」で行われました。
観光まちづくりデザインセンター代表の加藤肇子さんの
北海道でのツアーづくり実体験に基づくお話や
みなさんのワークショップなど、女子旅に関する疑問や
旅行者としての意見、受け入れ側の意見などのやりとりがなされ、
最終的には徳島でしかあり得ない、面白い女子旅のキーワードが導きだされました。
私も含め、徳島のみなさんにとって大変有意義なワークショップになったのではないかと思います。
私からは旅行者かつ旅行メディア側からのお話をさせていただきました。

実は、14P分を構成/執筆させていただいた今月発売中の女性誌「家の光
第一特集「春らんまんの京都」もおとなの女子旅が裏テーマ。
これまで、「女子」って何をもって「女子」…!? と思っていましたが、
最近、実際にさまざまな年代の方と旅でご一緒してみて、
ひとりでも、数人でも、盛り上がって心躍るものであれば
女子旅、といった位置づけなのかなという印象です。

「女性旅」というよりも、「女子旅」のほうが軽やかなイメージではありますね。

そして、そろそろ玄米ランチ弁当の「vegiko」店主、
岡村恵子さんとプライベートの女子旅で再びの台湾・宜蘭へ。
ふたりで同じ行動をする日もあれば、そうでない日もあり、さて、どうなることやら。
ひとり旅も好きですが、いろんな人と経験をシェアできる自由で気ままな女子旅が好きなこの頃であります。
さささ、春だし、近場でも遠くでも、身軽に気軽に出かけよう♪ 

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写真は民宿「明水露」の朝食。
カルガモ農法のお米でできた粥、有機栽培の野菜などでできたお惣菜などが朝食でいただけます。
どれも素朴ながらも洗練された台湾の家庭料理です。

以前、宜蘭で「民宿」という言葉を変えたいと相談されましたが、
日本もそうですが、あえて外国語で表現しなくてもいいのでは、と思います。
要は、民宿の価値をあげていけばいいだけなのではないでしょうか。
私のお気に入りの民宿いくつかは、言葉にとらわれない価値があります。
民宿ラバーとしてはぜひ民宿は民宿として色んな方に捉えていただけたらいいなと。

DSC03769南海荘の淡路島の恵みいっぱいの料理を
久しぶりに食べたいなあ…。

−20℃のせかいへ。

2014年、最初の旅は北海道。
内陸側の日高町は日本最低気温の記録を持つ占冠村のお隣です。

−20℃の晴れた朝、スカイブルーの空の下、きらきらと輝く霧氷が美しかった。

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日高町での話はサントリーウエルネスオンライン
メールマガジン「朝比奈千鶴の世界を歩く」、
環境カオリスタ.netのコラム
「ホリスティックトラベルのススメ」で2月中旬以降に掲載予定です。

そういえば、昨日発売の雑誌「孫の力」で
三浦雄一郎さんのインタビューをしています(写真は立木義浩さん)。

雪が似合う男、三浦さんはすかっと爽やかな炭酸水のようでした。
教えていただいた健康法は、簡単ながらも日常で意識すると
いつまでも元気でいられそう。
知りたい方は「孫の力」をご覧ください。
前回はラリードライバーの篠塚建次郎さんをインタビューしました。

雑誌「料理王国」のときもそうでしたが
旅にかかわりのある方のときの
ロングインタビューに呼んでいただけるのは
トラベルライター冥利につきます。

人生の縦軸と横軸の旅について伺うこと。
仕事ではあるのですが、これが自分にとっても深い体験になるのです。

実はこの雑誌、最初と最後のページのインタビューをしています。
最後のページは、「死ぬまでに食べたい冥土メシ」。
神職や僧侶の方に、ご自身の生い立ちや死生観とともに
最後に食べたいご馳走や読みたい本についてご紹介いただいています。
こちらもあわせてご覧ください。

この頃、ワークショップ講演をする機会が増えてきました。
各地で、元気になるような旅や地域取材のお話を
させていただけましたら幸いです。

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