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環境カオリスタ座談会。

本日は環境カオリスタのみなさんと座談会でした。

”暮らし”をいかに今ある環境に寄り添わせ、お子さんたちの未来につないでいくのか真剣に考えている人たちと対話した時間。
参加者はアロマセラピスト、森林インストラクター、フライトアテンダント、
整理収納アドバイザーなどなど、バリバリ働いたり、今はそうでなかったりもありつつ
仕事と家庭を両立させている人が多く、
暮らしのなかから出てくるしっかりとした意見をお持ちのみなさんばかりでした。
ここ数年はお子さんがいらっしゃると特に考える事、
実践しなくてはならない必要性があり、
ひとりで抱えてしまっている人も多いのではないかと心中お察しします。
私は、子どもがいないので残念ながら
お母さんたちと同じ心境にはなれないけれど、
身軽さを生かして、これは誰かが面白がりそう、
暮らしの役にたちそう、楽しそう、知ると可能性が広がりそう、というものを
今後もあちこちで拾ってお知らせしていきたいと思います。
動けるうちは動きますから今後ともよろしくお願いいたします。

そうそう、環境カオリスタは、当初テキスト編集に関わったのですが、
植物の香りをテーマに「環境」についてつながりを持ってわかりやすくまとめる、ということはとても難解で、
カオリスタ事務局やいろんな専門家にヒアリングをしてテキストを完成させるまでずいぶん長い月日がかかった記憶があります。
友人ライター、カメラマンたちにも助けを求め、ひいひい泣きながら作ったのが、
今日初めてご家族で読んでくださっていたり、読みこんでくださっていると知り、とても嬉しくなりました。

2011 08 武雄レモングラス 182
そういえば、環境カオリスタ.netのコラム取材
今話題の佐賀県武雄市にも行きましたよ。

「いろんな仕事をやっているんですね」と言われることがあります。
旅の文章、神社や料理の書籍、英語留学、小冊子制作など関わるジャンルは多岐に渡りますが、法則はすべてひとつ。
どこかがきらきらと希望の光を放っていて、光の点と点が糸のようにつながって
ラインが1本通っているように見えるのです。
糸を面にして立体にしていく過程に一端だけ関わっていく、そんな感じです。
その先はまた誰かにバトンタッチして形が動き出していくのです。

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最近関わったのはこちら。神社の基礎知識(神宮館)です。
オビの後ろに書いてあるのですが編集テーマは
「日本の美しい自然と神様に会いに行くー」ですよ。

余談ですが、最近の寝つきのお供はお灸と「火の鳥」。
手塚治虫さんはタイムマシンで過去と未来を
行ったり来たりしてたんではないかと思うのですよね。
まだ読んでいない方、おすすめですよ。

さて、来月は友人の料理家と台湾旅行。
どんな光を観ることができるだろう?

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ちなみに、餃子も小龍包も茶藝館も大好きです♡