4月7日の花は、桜。

薄紅色のこんもりとした花山が、日に日に碧く、葉桜に近づく。ふと、足を止めると、小さな花びらが春風に吹かれて粉雪のように舞っていた。見上げると目も鼻もズビズビズバー。なので、目線は下に。

2022年春、Brand New Day

久しぶりのお知らせです。春を迎えてトラベルライティングから脚本のほうへ軸足を置いた生活を送るようになってきました。

冬極れり、春に向かう。

年の暮れはてて、人毎に急ぎあへる頃ぞ、またなくあはれなる 徒然草 第十九段「折節の移り変るこそ」 “人の誰も彼もがみんな忙しがっているころこそ、比類なくしみじみと感じ深いものである”(松尾聡 徒然草全…

長雨の終わりに。

雨粒艶やか、ハイビスカスの花びらが開くのを見るのが毎朝の楽しみになっている。 植え替えたら根が詰まらなくなったのか、ひと雨毎に花を開くように。 ついでに、今年初めて植えたししとうや甘長の実もぷっくり膨…