自粛徒然草。

コロナ禍という言葉が使われ始めたのは、いつ頃からだっただろうか。
年明けからコロナについて伝えられ始めたが、あのときああしていたらどうなっていただろうかという分岐点が多く、時系列で書けばきっと無数の選択肢の中、いまの状況にある。

スギ花粉が飛散する季節が終わり、マスクなしで歩けるかと思ったら、嗚呼。
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「2020年 冬の男鹿半島、ナマハゲ紀行」。

この2月に秋田県の男鹿半島を訪れた記事が公開になりました。

男鹿なび 旅人 朝比奈千鶴の「2020年 冬の男鹿半島、ナマハゲ紀行」

これまで、秋田県には何度か足を運び、取材してきました(WEBで見られるものは下にリンクを貼っておきます)。
なかでも、祭りや神事の取材はダイレクトに暮らしの文化や土地の精神性に触れられるので、今回もうきうきと小躍りして出かけたのは言うまでもありません。秋田といったら、やはりすぐに頭に浮かぶのはナマハゲですから。
さあ、冬だ、ナマハゲだ、おいしいごはんだ、日本酒だ!

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個人旅行:海外渡航中のコロナ情報について。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、入国規制や行動制限などの緊急措置が各国で発表されています。すでに帰国困難になっている人には間に合わないと思いますが、今後の覚書のために情報を記しておきます(3/24現在 随時更新予定)。

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世界のここち巡り。

『ORBISマガジン』2020 年1月号より、連載「世界のここち巡り」を執筆しています。

1ヶ月に一か所、今まで巡ったなかでも特にここちの良かった出来事、風景について書いています。ここ数年は意識して国内を巡り、プライベートでの海外は2年に一度、1ヶ月ほどかけて旅行者として土地を巡ることを心がけてきました。なので、ずいぶんと前に訪れた場所のことも書いていますが、数年前の記憶でも、鮮烈に覚えているのは、風や気温、植物の香りなど。五感で覚えた旅の肌触りは忘れないのだなあと改めて実感しています。

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コロナでいろいろ、日々の旅。

2020年の年明けから地球上を騒がせている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はまだ終わりが見えていない。
2003年のSARS 終息宣言の際には、いち早く香港に出かけていったが、今回は先々予定していた海外渡航もどうなるかわからない。とりあえず、先方はいま、鎖国状態なのだから。

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